2011年 10月 16日
我が家の愛犬らぶちゃん。
 我家の大切な家族…愛犬らぶ…余命170日と宣告されました。
奇跡を信じ、いっぱい愛情をこめ想い出として残しておきたいと思いはじめました。


 
 
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                とっても元気だった愛犬らぶ…突然の病気…お腹に腫瘍

10月13日…行きつけの獣医さんへ
最近、少し下痢気味で便に血が混じってるようなんですが…と受診しました。
らぶのお腹を触り痛そうにしてないし熱もないし便の検査も悪くないので
下痢止めを出しておきましょう。
その日から下痢止めを朝夕飲ませたけど、なかなか下痢が止まらない
でも、食欲はあるし元気だったらぶ

10月15日…朝起きたら、らぶがぐったりしてる。
食事も食べようとしない、立とうとしない・・おかしい何かおかしい
なんだか血の気がない気がして、これは絶対おかしいと思い
行きつけの獣医さんへ
色々聞かれ、はじめてエコー検査をしてお腹に腫瘍がありますね
…うーん、申し訳ないけど今日は土曜で、お昼で終わりで子守なんですよね
副院長も留守なので手術する事もできないし少し遠いですが、行かれるなら
そちらへ電話しますが…と言われ…どこでも行きますので電話お願いします…
帰り際に先生が…見つけて(腫瘍)あげれなくてすみませんと一言…

信頼してた獣医さんだけに私の心は複雑でした。

何がどうなってるのか?
らぶは、ぐったりしたまま…どうなってしまうのか
とにかく紹介された病院へ行かなければ・・
でも、私は、昼から仕事でどうしても休める日ではなかったので
丁度、娘が仕事が休日だったのでお友達と一緒に
片道40分かかる獣医さんへらぶを連れて行ってもらいました。

仕事中…娘から職場へ電話が…
脾臓に腫瘍ができてて、それが破裂してらぶのお腹は大変なことになってる
お母さん、らぶの状態が最悪で、もしかしたら命が・・・・・
その話を聞いて、もう仕事が手に付かず涙がこぼれしまいどうしょうもない私
とりあえず私も先生の話を聞かないと…
重度の貧血で輸血が必要なので、輸血してから手術をします。
手術は夜半になると思います…出来る限りの事はさせていただきますと言う
先生の言葉に、どうか助けてやってくださいと号泣してしまいました。

それを見ていた周りの同僚がkitaさん、もう帰った方がいいよ
わんこだって家族と一緒、愛情をいっぱいよね何かあったら後悔するよ…
そう言ってくれる優しい言葉に甘え
上司も早退OKしてくれたので急いで、らぶの待つ病院へ

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                             手術前のらぶ…輸血中

私の姿を見たらぶは、嬉しそうにしてる    
らぶの痛々しい姿を見て泣けて泣けて…どうして早く気がついてあげれなかったんだろう
らぶちゃん、ごめんね…謝りながら飼い主として失格だって、かなり自分を責めました。

「脾臓腫瘍…腫瘍の一部がお腹の中で破裂してる状態」
らぶは重度の貧血で輸血が必要輸血をして手術をしないと危ないとのこと…
泣きながら私が、気がついてあげれなくて本当にごめんねと何度も言うと
主治医の先生が、お腹の中は素人はなかなか分からないから…
そんなに自分を責めないでください…と言ってくれました。

こちらに来て、主治医の先生がお腹を触っただけで何かあるとすぐ分かりましたと…

木曜日(13日)…いつも行く獣医さんはらぶのお腹を触っても気がつかなかった
下痢止めと注射しておきましょう…で診察は終わった…
もし、この時に気がついてくれてたら…

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輸血をして午後21時30過ぎから手術…終わったのが0時を回ってました。
麻酔が覚めたらぶに会えて、涙涙…
らぶを失わなくて良かったと本当に思いました。


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# by kita-kitaa | 2011-10-16 00:00 | 愛犬らぶ