カテゴリ:動物病院( 1 )

2011年 11月 08日
インフォームドコンセント
「らぶの病気がわかって…25日目」「抗がん剤をはじめて…13日目」

らぶのご飯を食べる量が日に日に落ちて行くので心配はしてたけど
昨日は、朝からほとんど食べない、手で食べさせようとしても少し食べて首を横に振る・幸い下痢や嘔吐はない…
らぶは、ものすごく食いしん坊で良く食べる仔だっただけに食べないと心配になってしまう。
夕食のご飯も、やっぱり食べない、首を横に振っていやいや…水曜日(11/09)が診察日だったけど心配が膨らみ
明日、行きつけの病院は確かお休みだったことを思い出し、午後19時30分を過ぎてたけど
診療時間が午後21時までだったのと主治医の先生も居るようだったので電話して道のり40分病院へ

エコーの結果、前回と変わらずで、腹水もそんなに大量にたまってないし抜くほどでもないようでした。
胃の中には食べ物が残ってるようでした。
ただ、らぶの生まれ持ってる性質なのか?腹水の為なのか?腸に炎症があるのか?腸の動きが鈍くなってるようなので
食欲が落ちてるかも知れないとのこと。腸の動きを良くするお薬をいただき一安心でした。
木曜日(11/10)診察日にしてもらいその時、血液検査をするので色々詳しく分かるかも知れません。

先生に遅くにすみません、心配だったので連れて来ましたと言うと、先生は…
笑顔で、いやいや、いいですよ、心配だと、こちらも気になりますって言ってもらえると患者側は本当に安堵します。

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                          らぶの主治医「井ノ口」先生。
…インフォームドコンセント…
「十分に説明を受けた上で同意すること。具体的には、治療を行う前に病気の内容や、
治療方法、治療期間、治癒の確率、手術に伴う危険性などが患者に理解できるように知らされる
事前に十分な説明を行い、同意を得ることで医療が医師の都合でのみ行われることを防ぎ、
さらには患者と医師の間に信頼関係を築くことで、
患者からの協力を得て効率的に治療を進めていくことが期待できる。


井ノ口先生に出会って、はじめてこの上記をほぼ達成してもらえる事が出来ると言っても過言ではない先生でした。
一つ一つ、丁寧に病状を図に書いてくれたり、良い事も悪い事も正直に説明してくれ、分からないことを聞くと
ちゃんと説明やアドバイスをしていただけるので、とても信頼でき安心してお願いできます。

今まで、獣医さんには何軒か行きました、どの先生もそれなりの獣医さんだと思います。
しかし、上記のような獣医さんは居ませんでした。
失礼な事を言えば、らぶがこの病院に来る前に診察してもらった獣医さんなんて
簡単に下痢で終わらせ、挙句に対処できなくなると他所へまる投げなんてあり得ない。
ただ救いは、今、らぶが生きてること、そしてこちらの病院へまわしてもらえたことだけ…

飼い主の私にも大いに責任はあります。
わんこも家族の一員なんていいながら私は、ただ飼ってるだけだっんだなって恥ずかしくなりました。
家族の一員だからこそ、もう少しわんこに気を配ればよかったと思いました。
ちよっとした事が、大きな悲劇になるということを身にしみてわかりました。
らぶが病気になって、今まで以上に、らぶとるなに目が行くようになり、いままで以上に、らぶとるなを大切にしたいと思いました。

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                   ベテラン看護士さん…いつも笑顔で気配りができる方、優しい抱き方にとても愛情を感じます。

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              トリマーの看護士さん…退院して初めて病院へ診察に行った時、らぶに元気だったと声かけてくれて嬉しかったです。
                           
                                      写真は了解を頂き載せてます。

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by kita-kitaa | 2011-11-08 10:00 | 動物病院